「色を纏う花展」に
参加させていただきました。

2019.02.08 更新

    以前、「草花木果とおしゃべり」に登場してくださった前田有紀さんにご案内いただき、1月18日~1月23日に東京・表参道のギャラリーROCKETで行われた「色を纏う花展」に草花木果も参加させていただきました。

    6組のフラワーアーティストさんによる、それぞれの感性が弾ける作品展示や、ワークショップなどが開催。草花木果とのコラボワークショップも行われ、盛り上がりました!

    ギャラリーのドアを抜けると、そこは自然との対話を愉しむ作品が、ずらり。

    今回参加されているのは、個性あふれるフラワーアーティストの皆さん。ここではすべてはご紹介しきれませんが、お花を使って窓の外に飛んでいきそうな幸せな鳥を創り出したり、アンティークな照明と植物がコラボしていたり。絶妙にバランスをとる流木の生け花も、緊張感があって圧巻です。そんな中に、草花木果のブースもお目見え。3月発売の新スキンケアシリーズをお披露目しました。我が子ながら、かわいい!

    〈芳香油 ゆず〉を使って、ワックスバーづくりを体験。

    会期中は、草花木果の〈芳香油 ゆず〉を使ったワックスバーづくりのワークショップも開催されました。事前予約であっという間に満席御礼になる人気企画だったとか。私たちもこっそり参加させていただきました。
    まず初めに、ケースの中に色とりどりのドライフラワーを、好きな量、好きな位置に配置します。これがなかなか迷うんです。大きいお花を中心に置いて周りを飾ったり、小さいお花ばかりで華やかにしたり。1人2つ作ることができたのですが、1つとして同じものは無し!となりの方のアイデアを横目に、皆さん、自分好みに仕上げます。

    ある程度納得のいくデザインが決まったら、いよいよロウの流し込み。実はこのロウも、色合いを考えて3種がブレンドされているとか。芸が細かい! ゆっくり流して…。そこに草花木果の〈芳香油 ゆず〉を垂らして香りをプラス。これで、アロマの香り豊かなワックスバーになるそう。芳香油のこんな使い方があるなんて。会場がふわんとゆずのいい香りで包まれて、自然にリラックス。笑顔がこぼれます。

    「そのお花の使い方、素敵ですねー。」「ゆずの香りがとってもいい香り!多めに入れちゃおう!」「ロウを流したら、ちょっとムードが変わったら、お花をプラスしようかな‥」会場では、初めて会った参加者同士でも会話が弾みました。 ロウが固まったら、静かにケースから外して、リボンを結んで出来上がりです。暮らしの中に自然を取り込むにはこんな方法があったんだ!と、目からウロコ。これなら、忙しくて切り花を飾れない気分の時にも、お花と一緒にいられます。

    暮らしの中に、気軽に植物の居場所を作って欲しい。

    「今回、初めてこのような形で展示を実施させていただきました。会期中には800人を超える人が立ち寄ってくださって、私もとても楽しかったし、勉強になりました。趣旨に賛同して参加してくださった草花木果の皆さんには、本当に感謝しています。来場者の皆さんも、草花木果のマカオのネット公式賭博公式サイトも試しながら、その香りに包まれてリラックスされていました。 まだまだ寒い日が続きますが、植物と一緒に、からだもこころも、もちろん肌も、健やかに過ごしたいですね(前田さん)」

    とっても素敵なイベントでした。前田さん、ありがとうございます。

    レポートは、草花木果 八木が担当しました。

    前田有紀さんの過去の記事はこちら。

    暮らしに、自然の息遣いを。前田有紀さんに聞きました。

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    自分軸で、美しく。前田有紀さんとのおしゃべり第2弾。

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    今回おしゃべりした方
    nouserさん